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金属プレス部品加工
金属プレス部品加工・トランスファーロボットの
自社開発のトランスファーロボットを使った金属プレス部品加工をはじめ、ロボット用金型・各種金型の設計製作および、トランスファーロボットPSシリーズを主とした金属プレス周辺機器の設計・製造・販売、さらに省力化ノウハウの提供など、あらゆるプレスニーズにおこたえしております。

プレス単発5工程必要な製品を夜遅くまで作業していた社員を見た先代の会長(当時社長)が、ふと思った事でした。この金型は、1974年(昭和49年)実用機第1号としてロボットと同時に当社にて開発されたロボット型です。これは画期的な加工方法で、当社だけの技術ではもったいないと、多くのプレス企業にトランスファーロボットと共に、金型技術・搬送技術を広めてきました。現在では、高速トランスファーロボット[PSシリーズ]を開発し、複数プレスを連結した多工程製品への対応やプレスからの信号では不可能だった加工,プレス加工後のタップ立て等、多種多様な加工方法にチャレンジしています。

トランスファーロボットを中心に金属プレス部品加工の省力化のための箱換え機・材料送り装置・その他専用機等、金属プレス周辺機器の設計・製造・販売を行っており、ロボットメーカの一面も持っています。
自社開発のトランスファーロボットで、プレス加工
◆おしらせ
2010.04.01 葛、和の事業を、鞄田製作所及び叶V井製作所が引き継ぎ、「鞄田製作所 伊北事業所」として事業開始
12t〜200tダブルクランクプレスを使用し、小物から大物までさまざまな製品に対応。業界を問わず対応しております。特に、自社製トランスファーロボットを使用することにより、順送加工では出来なかった製品、あるいは、材料ロスが多い製品を、ローコストで提供しております。
トランスファー
プレス加工
複数の単発金型を1台のプレス機で加工出来ないか・・